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ガスと電気どっちが最適?メリットとデメリットをご紹介

結論、ガスが最適です。

理由は電気が止まった場合、調理が一切できないという点とIHが長期的にみて健康を維持できるかという点についてです。

個人個人で体の作りが違うので、全員が病気になるとは限りません。しかし、国外ではIHなどの電気の危険性からあまり普及していないのが実態です。

アメリカでのIH調理器普及率は、わずか0.4。我が国は環境省調査 「2015年二酸化炭素排出実態調査」より23%が普及しています。

約1/4の家庭でIHを使用しているのが現状です。

上記のことをふまえて、この記事ではガスと電気のメリット・デメリットをご紹介していきますね。

記事の執筆者は管理栄養士歴6年で、オーガニックやマクロビなど多岐にわたり調べてきました。参考にしていただけると幸いです。

ガス

ガスのメリット・デメリットをご紹介しますね。

メリット

ガスのメリットをご紹介していきますね。

火を目視できる

IHと違って火が着いているかどうか目視できるので、安心感があります。

火が消えた場合はすぐに対応することもできますね。

電磁波が発生しない

IHは電磁波について、論争が繰り広げられています。

しかしガスだと電磁波は発生しないので、そういった点でガスのまま利用されている方も多いでしょう。

私もガス派ですが、理由は電磁波が発生しないという点でこちらを選んでいます。(とはいっても移動しながら生活をして与えられた寮がIHという時ももちろんありますが…)

プロパンガスなら災害時に役立つ

災害時に復旧が速いのはプロパンガス。

持ち運びもできるので、安全確認ができれば利用が可能です。
日本は災害が非常に多く、何が起きても不思議ではなくなってきました。
そのため、何が起きてもすぐに対応することができるような対応策を一人ひとりが取っていく必要がある。

その1つの手段としてプロパンガスがあると言えます。

デメリット

メリットだけではありません。

火事になる可能性がある

火元の近くに燃えやすいものを置くことや、油を多く使用したことで火災にも繋がるのもガスの特徴です。

その理由からIHに移行されている方もいるかと思います。

この火災に関しては

  • 使用に注意

を徹底することが重要だと思います。

電気

IHのメリット、デメリットをご紹介していきますね。

メリット

メリットはガスと違って火災が発生しにくいという点ですが、他のメリットもご紹介します。

平面なので掃除がしやすい

ガスと異なり、さっと拭けばきれいになるので利点ですよね。

火力が均一

火力が均一なので調理はしやすいですね。

デメリット

災害が昨今多くなってきている日本で、IHはいかがなものでしょうか…?

停電のとき、全機能停止

停電などが起きると停止。

調理はできないですし、オール電化にすればお風呂も入れないということが大きなデメリットとしてあげられるでしょう。

IHは白血病や脳腫瘍、流産、がんなどのリスクが上がると囁かれている…?

上記のように囁かれてはいますが、実態はわかりません。

IHだけが原因なのかその他の要因もあるのかは定かではないので、こちらでは深く追求はしません。

ダッチオーブンなど高温になるものを使った時はこげて掃除が困難

私はダッチオーブンを活用します。

とある勤務先の寮で用意されていたのがIHでして、実際に調理をすると以下の様になりました。

使い方がよくなかったのかもしれませんが、ダッチオーブンがIH使用可能だったので、使いましたが、IHのほうがこのような悲惨な状況になってしまいました…

まとめ

ガスも電気も好みだと思いますが、私はガスを今後も利用していきたいものです。